2020/4/25映画

Story of コロナ自粛のおすすめ映画その2

こんなご時世、明るい映画を中心に。

引き続きコロナ自粛は続いています。
あまり劇的な改善は見込めていないですね。
引き続き STAY HOME を合言葉に家を楽しみましょう!!

ということで、今回もおすすめの映画をご紹介させていただきます。
前回とても好評頂いたので第二弾。
前回のはこちらから。



今回はシリーズものはなしで、明るいものやスカッとするものをメインに個人的おすすめを5本ご紹介しておきます。
あと、ランキングにただの気分でそれほど意味はないので、順位は気にせずでお願いします。


5位

世界にひとつのプレイブック 
洋題 ”Silver Linings Playbook”

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妻に浮気されて、精神的に病んでしまった男が主人公。
彼の人生の再生を描く作品です。
浮気されて、病んでしまったにもかかわらず元妻にずーっと病的に執着しています。
序盤はかなり病んでるなぁって展開でやきもきしますが、ジェニファーローレンス演じる未亡人のティファニーと出会ってから少しずつ風向きが変わっていきます。
特にひねりはなくて、どストレートにハリウッド的進行で、小さなことを必要以上に大きく描いていますが、それがいいんです。
わかりやすくて。

この映画でジェニファー・ローレンスのイメージが少し変わりました。
ものすごく美人なわけではないんだけど、なんとなく魅力的。
ちなみに彼女はこの映画でアカデミー賞主演女優賞も取っているので、演技は間違いないです。

しかし、ブラッドリークーパーも幅広い作品出てますね。ホントに。
ガーディアンズのアライグマからガガ主演の映画監督まで。

これもなんで勝手に(いや勝手じゃないとは思いますけど)邦題付けるんですかね。
だいぶ意味変わっていると思いますけど。




第4位

デスプルーフ in グラインドハウス

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今回挙げる中では唯一過激なバイオレンス。
最初から途中まで、多分イライラします。
でも頑張って最後まで見ればきっと気分は晴れるはず。
タランティーノ作品なんで、グロいのは多少ご愛敬ということで。

でも、こう毎日家にいて鬱屈としていてちょっとスカッとしたい方にはいいと思います。
タイトルがこの映画の中身まんまなんですが、デスプルーフとは耐死仕様という意味で、耐死仕様つまりどんな事故でも死なないように作られた車で女の子を追い回すっていう変質者のお話しです。
これだけ聞いたらあんまりな感じしますけど、騙されたと思って是非。

映像を古臭くしているのはわざとです。
元々のコンセプトが低予算のB級映画というところにあるから当然と言えば当然なのです。




第3位

トゥルーマン・ショー

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結構古い映画なので知っている人も多いかもしれませんが、ジムキャリーが大好きで、その中でもこの映画が一番かなぁと思い挙げておきました。

もしもあなたの人生がずーっと誰かに除かれていて、しかもそれがテレビ番組だとしたらどうしますか?
この映画は、ある男の人生がトゥルーマン・ショーとして大人気のテレビ番組として放映されています。
少しずつその違和感を感じ始めた主人公トゥルーマンがその真相に気づいて・・・というお話です。

説明だけ聞くとミステリーやサスペンスっぽいですが、全編コメディです。
ジム・キャリーですから。
個人的には、唐突に主人公との会話の中で、登場人物がナチュラルにスポンサーの商品の宣伝を行うシーンが好きです。
日常会話でそんな説明おかしいだろ!と思うんですが、ずーっとそうやって育ったら案外気づかないのかも。
常に生放送ぶっつけ本番のドキュメンタリーなので、少々強引にでも軌道修正図ったりドタバタ喜劇だけど、最後にはちょっと考えさせられたりします。




第2位

はじまりのうた BEGIN AGAIN

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今の気分的にはこの映画が一番です。
失敗してもやり直すことはできる。そんな気にさせてくれる映画です。
音楽がとてもいいので音楽を聴くためだけでも十分価値があると思います。

もうちょっと細かいレビューは下記で。




第1位

wonder 君は太陽

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人間は顔じゃない!!
ってなかなか言えないと思います。
どうしても見た目で判断してしまうところが人間にはあると思う。

遺伝子疾患で顔が変形して生まれてきた主人公。
人目を避けて生きてきた男の子が10歳を迎え、母の勧めを受け学校に通うことを決意します。
好奇の目にさらされ、いじめを経験し、それでも頑張る家族の話。
この映画は、顔が特殊な男の子が主人公ですが、実は彼を取り巻く家族、友人が本当の主人公にも思えるほど周りの人物の悩みや葛藤を掘り起こしています。

家族全員が魅力的。
お父さん役オーウェン・ウィルソンがまさに理想のお父さんといった感じだし、ジュリア・ロバーツも芯の強いお母さん。
特に、辛い思いをしながらも最も優しくて、弟思いだったお姉ちゃんが個人的に惹かれました。
家族っていいなって思える作品です。

感動の押し売り感もちょっとありますけど、いいんです細かいことは。
いい映画だから。




今回は明るい気持ちになれるものを中心に選びました。
前回ホラー多めで、ホラー映画好きなんですか?って聞かれちゃったので(笑)
B級映画、ホラー映画大好きなんです。ちょっと趣味が漏れてました。

デスプルーフ以外はどれも明るい映画で、wonderなんかは泣ける映画としても結構有名です。


自粛も長くなってきてちょっと気分も落ちてきているかもしれないので、こういう映画で気分転換してみたらいかがでしょうか?